年内最終セリ

今日の築地は年内最後のセリということもあり高値の取引が続き大変でした。
マグロのセリではついに市場二番目の高値の落札が出ました。

(時事通信の記事より引用)
クロマグロの高値取引続く=長崎産に1千万円超、今年最高値更新−東京・築地市場

 旺盛な歳末需要を背景にマグロの高値取引が続く東京・築地市場で29日朝、長崎・壱岐産のクロマグロがついに1匹1100万円の今年最高値を付けた。28日も青森・大間産が1匹975万円の超高値となって話題を集めたばかり。1匹1000万円を超えたのは2001年1月の2020万円以来。史上2番目の記録もわずか1日で更新された。 

毎年のことですが、この時期になると高級品になると2倍、3倍の高値がつくのは当たり前。
築地は世界一の鮮魚市場で有名ですが、最高級の魚が豊富にあるのが真骨頂。
本当にいいものはやはり築地に集まる、場内を見て回るだけで、まるで世界の魚の見本市を見ているような感じで勉強になりますよ。